当院の施術について

当院の施術サービスは、原則的には自費治療(保険外施術:整体メニュー)をメインに提供させていただいております。

 


◯整体とは?

「整骨院と整体院ってどう違うの?」このような質問をよくいただきます。分かりやすく、単純にお伝えするのであれば「保険が使えるのが整骨院。保険が使えないのが整体院」です。

冒頭でお伝えしていますが、ここで注意しなければならないことがあります。整骨院ではどんな症状に対しても保険は使えないということです。つまり、保険が使える症状は限られているということです。整骨院で保険が使える症状とは…

骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷

これらに限られています。原因がはっきりしている「怪我」や「急性症状」については整骨院での保険治療の適応範囲です。

つまり、単なる肩こりや、慢性的な腰痛、関節痛、四十肩や五十肩、そのほかの体に関する不調や痛みについては整骨院での保険治療の適応範囲外となります。

 


当院では、そのような症状でお困りの方には「整体」を通じて、身体の調子を整えていきます。

 

整体とは、分かりやすくお伝えすると「全身の関節、脊柱、骨盤、頭蓋骨などのゆがみやズレを調整したり、筋肉のバランスを調整するなどして、身体全体の循環の流れを回復させ、症状の回復を手助けする施術法」です。

当院での整体施術は、いわゆるゴリゴリ押すような指圧・マッサージや、バキバキと骨を鳴らすような施術ではありません。あくまでも、身体が楽に動けるように、ある種の緊張状態から自然な身体の状態に戻れるように、そっとスイッチを入れるような、優しい刺激での施術を心がけています。

この業界に入って15年余り。いろんな勉強をしてきました。いろんな勉強会・セミナー・学会にも参加させて頂きました。それなりの臨床経験も積んで参りました。

その過程において、前述したバキバキ・ボキボキ・グリグリ・モミモミ療法よりも、現在の施術スタイルの方が皆様の体に与える負担も少なく、無理なく身体の変化も確認できることに気づき経験してきたからです。当院では皆様のお身体が、きちんと健康へと繋がって行けるようお手伝いさせていただきたいと考えています。

 


【このような方々が来院されています】

  • 長年の肩こり、慢性的な腰痛を根本的に改善したい。
  • 肩・膝などの関節が気になる。
  • O脚・X脚を改善したい。
  • 頭痛や耳鳴りが気になっており何とかしたい。
  • 長時間のパソコン作業などで目がかすむ。
  • 手足が痺れる。手足が冷える。
  • 長年通院しているが改善されない症状。
  • 筋肉のこわばりが気になる。
  • 身体の歪みが気になる。姿勢を改善したい。
  • 眠りが浅い、寝つきが悪い。

などなど、様々な症状の方に整体メニューを体験していただいております。


保険適応の施術については、以下の説明をお読みください。

 


 

柔道整復師の療養費支給対象(保険適応の対象)となる負傷は、専門的に説明するならば「運動器(筋肉・靭帯・関節・骨)に加わる急性または亜急性の原因によって発生する各種の損傷に対する施術」となります。

つまり、骨や筋肉、関節などへの外力(クルマやバイク、自転車などにはねられた、人とぶつかったなど自身の身体の外側から加わった力)または自家筋力(モノを持ち上げた、人を抱え上げた、スポーツなどでの動きなどで発生した筋肉の収縮による力)により生じた骨折、脱臼、打撲、捻挫及び軟部組織損傷(肉離れなど)の「患部」あるいは「受傷部位」に対して「施術」をおこなうものです。この場合の損傷とは、外力または自家筋力による機械的損傷であり、また施術とは柔道整復術を施すことであります。

柔道整復師による施術は、健康保険の対象となる場合と、対象外の場合があり、慢性的な疾患・負傷原因が不明なものに対しては、保険診療が適用され ません。

また同一の負傷について同時期(同じ日、同じ期間)に整形外科の治療と柔道整復師の施術を重複して受けた場合は、原則として柔道整復師の施術料は全額自己負担となり ます。

 


 現在の法律の下での保険診療(整骨院における施術に関して)には限界があり、クライアント様のすべての痛みに保険を適応することはできません。

 

やむなく療養費支給対象外の施術をする場合は、自費施術(当院においては整体メニューでの施術)とさせていただきます。

  なお、軟部組織などの損傷を見極める手段の一つとしてX線撮影(レントゲン)やMRIがありますが、当院では、そのような検査は法律上行うことはできません。骨折や脱臼などの重大な組織損傷が疑われる場合には医師の診断・レントゲン撮影などを最優先とさせていただきますので、速やかに専門医での受診をお勧め致しております。