当院の施術について

当院の施術サービスは、原則的には自費治療(保険外施術)をメインに提供させていただいております。

保険適応の施術については、以下の説明をお読みください。


 

柔道整復師の療養費支給対象(保険適応の対象)となる負傷は、専門的に説明するならば「運動器(筋肉・靭帯・関節・骨)に加わる急性または亜急性の原因によって発生する各種の損傷に対する施術」となります。

つまり、骨や筋肉、関節などへの外力(クルマやバイク、自転車などにはねられた、人とぶつかったなど自身の身体の外側から加わった力)または自家筋力(モノを持ち上げた、人を抱え上げた、スポーツなどでの動きなどで発生した筋肉の収縮による力)により生じた骨折、脱臼、打撲、捻挫及び軟部組織損傷(肉離れなど)の「患部」あるいは「受傷部位」に対して「施術」をおこなうものです。この場合の損傷とは、外力または自家筋力による機械的損傷であり、また施術とは柔道整復術を施すことであります。

柔道整復師による施術は、健康保険の対象となる場合と、対象外の場合があり、慢性的な疾患・負傷原因が不明なものに対しては、保険診療が適用され ません。

また同一の負傷について同時期(同じ日、同じ期間)に整形外科の治療と柔道整復師の施術を重複して受けた場合は、原則として柔道整復師の施術料は全額自己負担となり ます。

 


 現在の法律の下での保険診療(整骨院における施術に関して)には限界があり、クライアント様のすべての痛みに保険を適応することはできません。

 

やむなく療養費支給対象外の施術をする場合は、自費施術(当院においては整体メニューでの施術)とさせていただきます。

  なお、軟部組織などの損傷を見極める手段の一つとしてX線撮影(レントゲン)やMRIがありますが、当院では、そのような検査は法律上行うことはできません。骨折や脱臼などの重大な組織損傷が疑われる場合には医師の診断・レントゲン撮影などを最優先とさせていただきますので、速やかに専門医での受診をお勧め致しております。