いくつになっても毎日を楽しめるカラダへ
からだLAB たかひら整骨院
お知らせ

免疫力アップでコロナを撃退するぞ!

3月になりました。

例年ならば、卒業や新年度へ向けてココロもカラダもウキウキとワクワクと重なり、春へ向けて気持ちの良い季節なのですが・・・。

今年は、昨今の新型コロナウィルスの影響から、心理的不安やデマが広がるなど、何だか心が沈んでしまうような暗い話題、ギスギスした世論や風潮が蔓延していて、とても気持ちの良い季節とは言えません。

一つは、新型コロナウィルスという未知なるものとの、先の見えない闘いによるところが大きいと感じます。

未知のものなので、何が正解なのか、何が間違いなのか、それすらも不明確なため誰も何もわからず情報が出ればそれに右往左往している、そんな印象です。

色々情報収集した結果…

当院には、いろんな医療機関にお勤めの方がご来院になります。

新型コロナウィルスの話題が出始めた1月から2月にかけてご来院になった、ドクターや看護師さん、薬剤師さん、病院受付勤務の方、などなど・・・。

その間の現場の様子、印象、現状、色々お聞きしております。

マスコミの不安を煽るような報道には一様に嫌悪感を抱いているご様子でした。

現場ではその不安を払拭するためご苦労されているようです。

デマのおかげで昭和のオイルショックのようなトイレットペーパーなどの買い占め現象も起きてしまい、人間の集団心理の怖さを実感しているそうです。

私が実際にお聞きして、「これは」と思う情報をシェアしておきます。

元々は風邪の菌

今回話題になっているのは「新型」のコロナウィルス。

コロナウィルスは、元々この時期流行するような風邪の菌です。

マスコミの報道により、いかにも強烈・凶悪で感染してしまえばいかにも「死」に至るような印象をお持ちの方もいらっしゃるでしょうけど、現場の印象としては風邪やインフルエンザ程度の症状で「治る」もので、20〜50代の健常者が万が一に感染しても回復する可能性の方が全然高いということです。

重症化して死に至っているケースの方はすでに基本疾患があり、免疫力も体力も落ちている方。インフルエンザでも例年死亡例はありますが、その場合も同様で基本的には身体が元々弱っている場合がほとんどだそうです。

基本的に、すでに菌は全国に広がっている

これだけ全国での発症報告が相次いでいることを考えると、すでに新型コロナウィルスは全国に広がっていることは推測されるそうです。その意味では、すでに新型に限らずコロナウィルスは保菌している人が多いということ。

ただし、ここからが重要。

風邪やインフルエンザの菌も同様。これらのウィルス、菌もすでに日本全国に蔓延していますが・・・。

だがどうでしょう?

日本国民のほとんどがこの菌やウィルスの保菌者なのに、発症しているのは日本の人口に対してごくわずかの人。

しかも、今年に限って言えばインフルエンザや風邪で各医療機関を受診される人は、例年に比べてかなり減っているそうです。

これは報道の通り、インフルエンザなどの予防とされるうがいや手洗い、消毒などが有効な手段であることが証明されたということ。

免疫力は上げておこう!

発症している人の情報はもちろん重要なのですが、できればこんな人たちには発症していないというケースも報道して欲しいという意見もありました。

マイナスの部分ばかりを強調する報道が加熱してしまったおかげで、心理的にマイナスの方向へ引っ張れてしまう方が多いように感じます。これは私も実際に感じることです。みなさん一様に不安を訴えられます。

不安や心配というのは一種のストレス要因にもなります。「病は気から」という格言がある通り心理面の落ち込みは免疫力の低下にも繋がりかねません。

ですので、普通によく寝て、美味しいもの食べて、適度な運動をすること。

今のところ、このような免疫力を上げる行動と、うがいや手洗い・消毒の組み合わせを実践しているようなケースでは、重症化のケースはほぼないとのことです。(ほぼというのは、医療機関で共有している情報ではということ。世界規模でいえば重症化してしまうケースはないとは言えないとのことでした。

ということでオススメの予防方法は!

  • 十分な睡眠を心がけ疲労をためないこと。
  • 適度な運動をすること。
  • 適量・適度な食事(食べ過ぎは×)

以上の3点ができていれば、免疫力は高まり、風邪やインフルエンザ、そしてコロナウィルスの予防になるということです。

結局のところ、特別な何かをするということではなく、普段から健康に良いとされていることを実践していれば十分に防げると感じます。

長くなったので・・・

今回はこの辺で終了。

次回の投稿では、免疫力アップのために欠かせない食事や栄養の話でもしたいと思います。