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からだLAB たかひら整骨院
院長の日常

フォトウォークって楽しいんです。

 

フォトウォークってイベントご存知ですか?

7月某日、長崎のWEBメディア・ボマイエさんのイベント、フォトウォークに参加してきました。

フォトウォークとは簡単に言えば「街中を散策しながら写真を撮る」ってことなんですけど、一人ではつまらないので、仲間を募り、みんなでワイワイ楽しみながら写真を撮っていくというもの。

実は、ボマイエさんのこのイベントは2回目になります。今回は、長崎の観光名所としてはド定番の「グラバー園」を舞台にその魅力を再発見する写真の旅を体験してきました。

まずは、集合場所の

カフェ・ハフhttps://hafh.com/building/sai/

から、徒歩で浜の町アーケードを抜けて銅座〜オランダ坂〜孔子廟を通りグラバー園までブラブラと写真を撮りながら向かいます。

カメラを持って歩いていると、まちなかの色んな風景が目につくようになりました。

「こんなところにこんなおしゃれなお店があったんだ」

「この花綺麗だなぁ」

なんてことが起こり始めます。結果、長崎の街の素敵なところに色々と気づくことができるんです。カメラを手にして一番良かったことは?と聞かれたら「自分の住む街の魅力に気づけたこと」と言えると思います。

多分、普通に歩いているだけじゃこんなビルの裏側にある配管なんて気にならないと思うのですが、カメラを持っていると変なものに興味が湧くというか…。個人的にはこんな配管や、建築物(大きければ大きいほど好き)、などは大好物です。

床屋さんの店先にあるクルクル回るやつが「目玉のオヤジ」www.

しかも、ちゃんときたろうのチャンチャンコ色バージョンになってる。

同じ床屋さんでも、こちらはオシャンティですね〜。

という感じで、寄り道もほどほどに。。。いよいよ今回のメイン会場であるグラバー園へ!すでに、ここにたどり着くまでに2時間ほどが経過(笑)寄り道が過ぎましたね(^_^;)

参加者それぞれが、それぞれのグラバー園を楽しんでました。

個人的には、旧リンガー邸がお気に入り。こんなお住まいだったら、ほんといいねぇ〜と一人で妄想してました。

当時の長崎は、リンガーさんの目にどんな風に写っていたのだろうと想像すると、なんだかノスタルジックな気分になります。と、存分にグラバー園と写真を楽しんだところで、時間オーバー。。。

もっと時間が欲しいと後ろ髪を引かれながらも、拠点のカフェ・ハフへ。帰りは路面電車で。

帰る(カエル?)までがフォトウォーク。

お後がよろしいようで。。。

今回のフォトウォークを主催してくださったお三方。こんな楽しいイベント企画してくださって、本当にありがとうございます。次回の開催も絶っっっ対参加したいと思います!

今後もこのようなフォトウォークのイベントは定期的に解される予定だそうです。

カメラ好きでなくとも、長崎の魅力を再発見できる素敵なイベントですので興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。