いくつになっても毎日を楽しめるカラダへ
からだLAB たかひら整骨院
お知らせ

野球なお話。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

長崎市樺島町の からだLAB たかひら整骨院 院長 です。

私の趣味の一つ「草野球」

今日はそんな野球のお話。

かれこれ野球を始めてから35年以上が経つ。完全にベテランだ。

きっかけは小学校5年生の時。実家の近所でやっていたソフトボールチームの練習に父親から連れて行かれたのが始まりだった。でも、そのチームの雰囲気や練習がなんだか馴染めずに、通っていた小学校の軟式野球チームへ「移籍」した。

今考えたらワガママで生意気なガキだ。

それからずっと野球は続けている。

でも、練習がとにかくキツかったし嫌いだった。

僕らが現役の頃は、今のように科学的な根拠もなしに頭ごなしに走れ走れ。ミスをすれば容赦のないケツバットが臀部を襲い、練習について行けずぶっ倒れれば「お前は根性が足りない」と理不尽極まりないお叱りを受ける事が罷り通っていた時代だった。

当時はまだまだ根性論優先。長時間練習なんて当たり前。指導者側は何人かぶっ倒れるぐらいの練習が良い練習だと信じ込んでいた。これは当時指導していただいていた先生から直接聞いた話なので紛れもない事実だ。

そんな時代の野球部員だったので、当時は野球が好きかどうかなんて自分ではわからなかった。

それから、大学へ進学して就職して、この道へ入るために専門学校へ入学し資格をとって修行し、経験を積んでいく過程でも、不思議と野球だけはやめていなかった。

実家暮らしだった時に、休日前の日に夜遊びして朝帰りして、睡眠時間もろくに取らず朝から野球のユニフォームを着て出かけるときに、母ちゃんから「あんた野球がよっぽど好きとばいね」と言われ、やっと自分が野球好きであることを自覚した。

こういうお仕事をするようになって体のことを勉強していくうちに、野球がもっと上手くなるようにするにはどうしたら良いかを追求するようになった。現役時代にこれくらい考えて練習していればもっと上に行けたかなという後悔も少しあるが、楽しく野球がやれているので今はちょうど良いなと思う。

野球が大好きな野球少年は今年47歳になる。

世間的には立派なおじさんの領域だけど、心の底から楽しみながら今年も野球をやっている。

明日、14日は草野球の試合のためお休みします。

ということをお知らせするための壮大な振り、なお話でした。